体内時計が夜泣きの原因かも

夜泣きはママが眠りについた頃、もしくは眠ろうとしている頃に泣き出すところから、夜泣きと呼ばれていますが、これといった根拠がありません。夜泣きはしないけれど、昼間の時間帯に大泣きする赤ちゃんだっていますよね!

ですが、そんな赤ちゃんの行動を昼泣きとは言わないですよね!不思議です。そしてママ達も、どんなに昼間の時間帯にどんなに大泣きされても、「辛いなぁ~」と感じることはないと思います。

その理由の一つとして、ママやパパの身体の中にはしっかりとした体内時計出来ているからでしょう。朝の時間は起きる時間、仕事へ行く時間、夜の時間は眠る時間、リラックスする時間。こんな感じでしっかりと出来上がっています。それに比べて生まれて間もない赤ちゃんには、その体内時計が出来上がっていないのです。

そこから夜泣きが起きているとのだろうとも言われているのです。そう言われてみると、単純に赤ちゃんの食事の回数だけを比べて見ても、ママやパパの食事の回数は1日に2回~3回程度だと思います。ところが、赤ちゃんは1日の食事は、24時間の内の3時間おきにおっぱいを飲んでいます。

赤ちゃんの毎日の日課は、おっぱいを飲んで排泄してお昼寝しての繰り返しです。これでは、夜も昼も分からないですよね!そう思ってあげると、夜泣きをする赤ちゃんの気持ちも分かりますよね!ママやパパ達だって、赤ちゃんと同じ生活を送っていたとしたら、寝付けない夜を過ごしていると思います。

夜泣きで悩んでいるママ達にとって赤ちゃんの生活は羨ましくも感じますが、寝付けない夜の方がもっと辛いかもしれないですよね。成長と共に、おっぱいをあげる時間帯も、間隔は変わってはいくのですが、昼の時間、夜の時間がしっかり分かる様になるまでは、小さな夜泣きは続くはずです。

赤ちゃんはママのお腹の中では、赤ちゃんの好きな事をして過ごしていたと思うのです。ですがママのお腹の中から出てきた時から赤ちゃんは、色んな事にチャレンジして、対応していこうと頑張っているのです。夜泣きもそんな赤ちゃんの頑張りの一つなのだと思ってあげると、ママの気持ちも少しは穏やかになれると思います。

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