ストレスが原因の場合も

夜泣きに対して、残念ながら、これだ!という答えが有りません。その理由として、ハッキリとした夜泣きの原因が解明されていないこと。

そして、夜泣きをし始める時期や時間帯だけをとっても様々であり、泣き方の頻度も違います。夜泣きと一言で言ってもそこには赤ちゃんの個性があるのです。なので、ネット上で見かける対処法も、これが良いと言う訳では無く、・夜泣きの対処法の一つとして・ご参考までに程度の認識の方が、ママのストレスをMAXにならずに済むと思います。

ただ、夜泣きが無くなってくれたら…と思うママの気持ちは子育経験者であれば皆同じです。そこで対処法として言えることは、ママが…『赤ちゃんの立場になって考えて上げる事、行動して上げる事』が大切なのです。もしも、ママが誰かに「あなたのこの時期も夜泣きをしていたの?」と聞かれても、ママの記憶の中には、この時期の自分の姿・記憶など無いと思います。

そして、ママのママにも今度は、「私がこの位の月齢の時にはよく夜泣きをしていたの?」と聞いたとしてもきっと答えは「覚えていないわ…」ではないでしょうか? それだけ夜泣きと言うものは、成長過程の中の一時だと言う事が分かります。こいったところから、夜泣きに対しての対処法には正解が無いのです。

そんな中でも少しだけ気にして頂きたい点もあります。それは、乳児時期の夜泣きと幼児時期の夜泣きには違いがあるという事です。乳児時期の夜泣きの場合には、これと言った原因が分かっていない事が多いので、ネットからの情報を参考に試してみるのも良いと思います。

ただ、幼児時期になってからも頻繁に夜泣きをする様であれば、そこはただの夜泣きでは無いかもしれません。どうしたのかな?という気持ちで、しっかりとお子さんの観察をしてみましょう。

例えば、泣き始めるのは同じ時間帯なのか、いつも同じ泣き方で泣いているか?ママが何かして上げれば治まる夜泣きなのか…この程度で良いので観察してみて下さい。特に変わった様子もなく、同じ時間帯での夜泣きであれば心配をする事はないでしょう。ですが、時間もマチマチで気になる様な泣き方であったり、何をしても嫌がる様であれば、病院へ連れて行って上げて下さい。

子供ながらに何らかのストレスを溜めていることもあるのです。ストレスとは、大人だけが抱えるものでもなくなってきています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ