心臓と心臓をぺったんこ

夜泣き対策の一つとして、赤ちゃんに対してママはここにいるよ!という安心感を与えて上げることです。ママが抱っこしてあげることは勿論なのですが、どうしても長時間の抱っこになってしまった時には、ママの腕も限界になってしまいます。

ママが一生懸命にあやしているうちに赤ちゃんの位置は、ドンドン下へ下がり、ママの楽な位置で抱っこされていることが多いのです。でも、赤ちゃんが安心できる1番の場所とは、ママの心臓の近くなのです。赤ちゃんの重さや、好きな抱き方によっては、心臓の位置での抱っこは、ちょっとキツイ体制かもしれません。それでも赤ちゃんに安堵を与えて上げる意味でも、なるべく心臓に近い位置での抱っこをして上げて欲しいのです。

特に産まれてから間もない赤ちゃんは、数日前、数週間前までは、ママの身体で2人で1つだったのです。なので、このドックンドックンの音はとても身近で安堵感のある音なのです。この音でママがそばにいてくれる!と思える音でもあるのです。

赤ちゃんから少し成長してくれると、怒られた時、悲しいとき、甘えたいときには『抱っこして~』と両手を出してきますよね。その時のママの心臓の位置って、子供の耳の位置か心臓の位置にあると思うのです。夜泣きの経験をしているママであれば、夜泣き→大変・辛いとなるのが普通ですが、あまり難しく考えずに、私たちが誰かからこんな事をされたら安堵感がある!と感じることは赤ちゃんにもして上げて欲しいのです。

夜泣き対策もママの考え方一つで変わります。
夜泣きも楽しい思える育児になれれば、夜泣き=ちょっと大変、辛いに変わると思います。ママという前に一人の女性だという事を忘れずに!産後で太ってしまった体重を、減らしたい。もしくは妊娠で痩せてしまった体重を増やしたい!育児を利用する!という手段は実はとても合理的なのです。

夜泣きが続いている期間には少しハードかもしれませんが、赤ちゃんの安堵の為にも、抱っこする際には心臓位置でのキープを心掛けて、抱っこしてみて下さい。毎日の事にもなれば腕に筋肉がつき引き締まっていきますよ。夜泣きも産後ダイエットのメニューだと思って、楽しんでみて下さい。

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