夜泣きにはモーツアルト

夜泣きが酷い時には何かとネットに頼ってしまうことってありますよね!そしてそこで目にする名前はモーツアルト!

『モーツアルトの楽曲が夜泣きに利く』
『モーツアルトの曲を流したら悩んでいた夜泣きがピタリと止んだ!』

モーツアルトの出番は大抵こんな感じですが、一言にモーツアルトといっても、35年間の生涯の中で800もの楽曲を作り上げているのです。800もの曲の中には、強弱の激しいメロディーもあれば、緩やかなハモーニーのメロディーがあります。好きなメロディーに個人差がある様に、赤ちゃんにだって好みがあると思うのです。

ただネットを調べたら、『モーツアルトの○○曲が…効果あり』と書いてあったからと、全ての赤ちゃんがその楽曲が好きだとは限りません。良かれと思いママが聴かせていたその曲が赤ちゃんにとっては嫌いな曲であれば、泣く度に聴かされていた赤ちゃんにとって、かなりストレスになるはずです。

我が子の例を出すと、生後3ヶ月目~5ヶ月目までの夜泣きには、瀬川瑛子さんの「命くれない」が効果ありでした。これはとても稀なケースかも知れませんが、確かに流せば泣きやんでいました。生後6ヶ月目からは瀬川 瑛子さんでは泣きやまなくなり、この時頃からモーツアルトへと切り替えてみました。そして、一通りの楽曲を聴かせ辿り着いた楽曲は、バイオリンで奏でたカノン(ベッヘルベル)という曲でした。

とても有名なメロディーなのですが、曲名を聞いてもピンとこない方もいると思います。例を出すと、卒業式や結婚式などでよく流れている曲になります。1曲が4分間位のゆったりとした曲調なので、抱っこをして軽くゆりかごをして上げるか、添い寝で背中をさすってあげていると、スッートと眠ってくれます。我が子は間もなく一歳になります、夜泣きと呼ぶようなものはなくなりました。

夜泣きの変わりに寝グズをする事が増えてきたのですが、その時にもこの曲を流しています。確かにモーツアルトは素晴らしい楽曲を作り上げていますが、夜泣き=モーツアルトと決めつけてしまうのはよくありません。もしかしたら、モーツアルト以上に効果のあるメロディーがあるかもしれないのですから。

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