ママ達が研究者

ある程度、決まった時間から始まる夜泣きなのであれば、ママの生活スタイルを赤ちゃんに合わるのも一つの方法です。夜泣きとは「夜泣き」いう名前こそ付いてはいますが、本来は存在しない言葉だと聞いた事があります。

この言葉は単純に赤ちゃんが夜に泣くというところから、「夜泣き」と呼び、「夜泣き」という言葉が支流になったそうです。夜に泣き出す赤ちゃんの行動は、赤ちゃんが成長する上で、ほんの一時にしか過ぎないのです。この泣き出す時間も赤ちゃんによって様々なのですが、共通して言える対処法としては、家族の人に協力してもらう。周りの人に協力してもらう。という事です。

例えば、泣き出す時間が一定なのであれば、夜泣きが始まる数時間前に仮眠を取らせて貰うなど。それだけ十分なのです。生活のどこかでママが仮眠をするだけで、夜泣きはぐっと楽になります。また育児の他に家事もしなくてはならないママにとっては、体の中に蓄積している疲労は爆弾になってしまいます。可能であれは30分~1時間程度のお昼寝をして欲しいのですが、難しいようであれば、横にだけでも良いのです。リラックス出来る環境を少しでも取り入れてみて下さい。

また、パパが帰宅に時間に合わせて夜泣きが始まるという赤ちゃんといると思います。そんな時には、この時期だけは簡単な食事にしてもらいましょう。誕生して数か月の乳児達はいつも同じ環境の中で生活しています。その中での夜泣きは赤ちゃんからの、サインでもありのです。

なので、言葉を変えてしまえば、この時期の赤ちゃんのサインは泣いて知らせる。なのです。夜泣きの原因は解明されていないらしく、対処法には答えがありません。夜泣きだけは育児をしているママ達、一人一人が研究者なのです。

夜泣きで困っているママ達からしてみると!育児や夜泣きがずっと以前からあるものなのに、どうして!解明されていないの?と、イラダチすら覚える、苦しい期間ですね。ですが、ママのイライラは確実に赤ちゃんにも伝わってしまいます。

ママ達は、夜泣きに効果あり!を見つける研究者なのです!イライラせずに、これはどう?これは嫌なの~?とあらゆる事を試して欲しいのです。

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