夜泣き対策は月齢に合わせて

夜泣きと一言で言っても、夜泣きをしている月齢によって対処法は違ってくるでしょう。産まれてから間もない赤ちゃんは目も見えていないですし、やっと外の環境に耳が慣れ始めてくるところです。

そして赤ちゃんが3ヶ月~6ヶ月の月齢になった頃にはママの中でも「これって夜泣き?」と感じる時期に入ります。この頃の夜泣きは赤ちゃんにもよりますが、目を瞑ったまま涙も流さず取り敢えず、声だけで泣いているのです。そんな時にはママの抱っこで安心させて上げて下さい。

そして、赤ちゃんの環境を変えて上げると落ち着いてくれる事が多いです。そして、6ヶ月を過ぎた頃からは、赤ちゃんの中でも昼と夜の違いがちょっとずつ分かり始めます。そして、暑いよ~や喉が渇いたよ~といったサインも夜泣きの中に入ってくるのです。

なので、ママはまず、赤ちゃんからのサインが何なのか知って上げて欲しいのです、背中を触って上げたり、おでこを触って上げたり、口元にオッパイを持っていって上げて下さい。全てがNOであれば、
やっぱりママの抱っこで安心させて上げて下さい。

好きな抱っこも様々です。夜泣き対策の一つとして、横抱っこ、縦抱っこ、ゆすり抱っこ、色んな抱っこがありますが、昼間の間に赤ちゃんの1番好きな抱っこをママが知っておいて下さい。心地よい抱っこは自然と赤ちゃんの揺り籠となるのです。

そして、ママが勘違いしてしまいがちな事。それは、夜泣きは乳児がするもの。と決めつけてしまっている事です。ですが、間もなく1歳を迎える赤ちゃんだってまだまだ夜泣きはするのです。ただ、このくらいの月齢になると、赤ちゃん達は沢山の遊びを覚えてくるので、対処法は何と言っても、昼間の時間にたくさん遊んで早寝をさせて上げる事です。

特別、外で遊ばなくても良いのです。室内で軽くボールを転がして追いかける!それだけでも十分なのです。家族とのスキンシップの為にも、この時期には沢山遊んで、疲れさせて上げる、そして、しっかりと離乳食を食べてお風呂に入れて上げれば、コテっと眠ってくれます。

ママも同じですが、体が疲れていれば朝までノンストップで眠ってしまいますよね!自分ではまだリズムを作れない赤ちゃんの為にも、ママやパパが赤ちゃんのリズムを作って上げて下さい。

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