我慢するから辛くなる

少しでも夜泣きのストレスから解放されたいなぁ~と思うのであれば、一人で我慢をせずに周りの人達へSOSを出す事です。

私はママなのだからと1人で頑張ってしまってもママが体調を崩してしまっては大変です。また、一人で頑張り過ぎた事が原因で育児を放棄してしまいたくなる事もあります。育児の場合には、お話がまだ出来ない赤ちゃんにとって夜泣きと一つの成長であり、サインでもあるのです。そして赤ちゃんにとってママという存在は偉大なのです。

我慢が爆発!そうならない為にも、辛いときや少し眠りたいなぁ~と思った時は、その気持ちに正直に、周りの人へ伝えてみて下さい。少し眠りたいなぁ~と思っているのに、洗濯をしてからでないと眠れない。と思い、家事をしてしまう、そうこうしている間に赤ちゃんが起きてしまい、ママは体を休める事が出来なかった事はありませんか?

気分転回したいなぁ~と思っているのに、子供を置いては出掛けられないし、今は我慢をしよう。と自分に言い聞かせる。こんな事も繰り返し感じてしまえば、ストレスになるのです。初めての子育てでは、こんな気持ちになるのも当たり前のことなのです。そんな時には、まず身近な人にSOSを出してみましょう。

両親(義理)でも良いですし、友人、知人でも良いので、お家に来て貰うのです。美味しい紅茶と大好きなケーキを食べながら、夜泣きの愚痴や大変さを伝えてみて下さい。話した相手も新米ママならば、あなたと同じ気持ちで1日を過ごしているはずです。それだけでお互いのストレスが半分になるのです。

また、子育てが2~3回目のベテランママ達であれば、「夜泣きなんて!赤ちゃんが成長する過程の一時なのだから~」と思い付かないアイデアやアドバイスを貰えるかもしれません。両親(義理)へお願いするのは気が引けてしまうママといると思いますが、そんな事はないはずです。

孫の顔を見に行ける口実が出来た、おじいちゃん・おばあちゃん達は、きっと喜んで手伝いに来てくれると思いますよ!本当に夜泣きは一時なので時が経てばなくなるものです。あまり深く感じ考えずに、これで大丈夫かな?と思う程度でも大丈夫なのです。ママが思っている以上に、赤ちゃんは強くて丈夫なのです。

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