夫婦円満・家族円満

夜泣きは1歳を過ぎた頃にはなくってくると聞きますが、全てのお子さんの夜泣きが1歳までに改善されるわけではありません。

そして、一言で夜泣きと言っても夜泣きをしている月齢によっては、泣き方もそれに対する対処法も変わってくるのです。乳児期の夜泣きの場合にはこれといった大きな原因は分かっておらず、強いて言うならば、未熟な生活リズムが原因なのでは?と言われることが多いのです。

そして幼児の時期に入った子供の夜泣きの場合には、ママとパパの夫婦中や家庭内の環境が原因と言う説もあるのです。この場合の対処法は言うまでも無く、家族が皆、仲良くすること。これだったら直ぐにでも実行する事が出来と思います。夜泣きをしている子供に対して、まだ乳児だからとか、まだ1歳になったばかりだからと思っているのは親達だけなのです。成長と共に子供は、知恵もしっかり見に付いてきています。

子供は月齢など関係無く敏感にママの疲れている表情やパパとの会話を聞いています。会話の内容は分からなくても、声のトーンで楽しいお話、そうではないお話と聞き分けているのです。ママは子供が眠ったからと、パパと喧嘩を初めたりしていないですか?その喧嘩を翌日まで引きずって夫婦間では会話が無い。なんてことは無いですか?

子供には気づかれていないと思いきや、子供はしっかりとパパとママの様子がおかしい事に気付いています。分かっているのです。そうした大人の中では普通に起こり得ているルールや環境も、子供の立場になってみると不安な気持ちにしてしまっているのです。

そうした不安な気持ちが邪魔をして、グッスリ眠る事が出来ず、夜泣きへと繋がっているケースもあるのです。この時期は乳児から幼児に変わる大切な時期でもあります、知恵が身に付いてきたということは、感情も出来ているという事を忘れないで下さい。

私の知人の話ですが、子供が誕生して満1歳を迎えようとした位から夫婦中が悪くなり、家庭内別居状態で、子供が3歳になる事を気に離婚をする事になったのです。一緒に住んで居ながら、パパとママは会話もしない、食事も一緒に取らない、幼ながらおかしな~と感じていたと思います。仮面夫婦だけれど、子供にはバレテいない。そう思っているのは大人達だけなのです。子供には過剰なストレスを与えているのです。知人のお子さんは時期に4歳になりますが、今でも夜泣きをしているそうです。

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