必要な情報は赤ちゃんから

ネットで『夜泣きの対処法』と入れて検索すると必ず出でくるアンサーは、
・テレビの砂洗いの音を聴かせると良い 
・ビニールの袋のカサカサっという音を聴かせる良い
・モーツアルトが効果あり
などと言った音を聴かせるといった内容が多いと思います。

どうして音楽?と思いますよね!

実際、試してはみたもものあまり効果は感じられなかったという方もいるかと思います。確かに、テレビの砂嵐の音やビニールのカサカサッという音はママのお腹の中にいた頃の心音の音に良く似ています。恐らくそういったところから効果がある!と思われているだと思います。

辛い夜泣きではありますが、夜泣きと一言で言っても色々なタイプがあり、赤ちゃんよって違います。「苦しいなぁ~辛いなぁ~」と思ってしまう夜泣きに対して、ネット上で飛び交っている情報だけで、解決出来る!解消出来る!と思い込んでしまうのはあまりよくありません。

そいった情報を試してみる前に、まずは、ご自分のお子さんの夜泣きのタイプを知ってあげましょう。例えば夜泣きが始まる時間は深夜2時頃と決まっているのであれば、赤ちゃんの時間に合わせて、ママの生活スタイルも変えてしまえば良いのです。夜泣きが始まるとママは嫌でも起こされます。気持ちの中では、「直ぐ行くよ~」と思っていても、疲労が蓄積しまえば、「眠たいのに~」「眠っているのに~」と思ってしまう事でしょう。この繰り返しが、ママのストレスをMAXにしてしまっているのです。

そうならない為にも、赤ちゃんが眠っている時には、ママも一緒にお昼寝して下さい。そして、夕食の支度などもこの時期だけは手作りでも簡単なメニューで用意して、なるべく少し時間でも良いので、自分の時間を確保して下さい。この時期に大事な事は、家族にもこの時期の状況を理解してもらい協力して貰う事です。外で頑張ってくれているパパの事も気になる事でしょう。

赤ちゃんの上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるご家庭でも、あると思いますが、無理をしてママが倒れてしまっては元も子も無いのです。この時期だけは家族に協力してもらい、ママの時間もしっかり確保しておきましょう。夜泣きは成長過程でのほん一時なのですから、長く続くものではありません。

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