夜泣き一番の対処法

夜泣き一番の対処法としては、やはり「夜泣きはこの時期だけの一時的なもの」だとママの気持ちを切り替える事です。夜泣きに関しての原因は未だ分かっていません。だからと言って「夜泣きの時期は我慢をして下さい」と言っている訳ではありません。

昔の人はよくこんな言葉を使っていました。『物は考えよう』
夜泣きに関してもこんな風に思う様にしたら如何でしょうか?夜泣きとは…子育てを初めて経験するママにへの、赤ちゃんからの挑戦状!もしくは、赤ちゃんが与えてくれるママへの最初の試練!まさに原因不明の夜泣きに対しての処方箋は無いのです。

ママが頭で考えた事を試すだけでは、ママが疲れてしまうだけなのです。なので、ママが楽しめる夜泣きに変えてしまえば良いのです。例えば、夜に備えて、あらゆる方法を箇条書きにして書き残しておく。そして夜泣きが始まった時には、昼間調べた方法を一つ一つ、試してみる。それでも、赤ちゃんの夜泣きが続くようであれば、今日は赤ちゃんの勝ち!ママの勉強不足といる訳です。

そして、いつもよりも早く段階で、赤ちゃんが眠ってくれる様ならば今度はママの勝利!こんな感じのゲーム感覚で、夜泣きと立ち向かうのも方法の一つです。ゲーム感覚といっても、赤ちゃんに試して事は全て何かに書き残しておきましょう。

試した方法の中には、赤ちゃんにとってはとてもストレスと感じる事もあったと思います。人が嫌がる事はやらない!これは、赤ちゃんだけとは限らずこれは鉄則ですよね!そして、赤ちゃんが眠ってくれた方法を照らし合わせていけば、赤ちゃんの好きなスタイルが分かってくるはずですよ!例えば、縦抱っこにトントントンは強めに三回、軽く揺らして、子守唄は鼻歌程度。大雑把にでも良いので書きのこしておけば、赤ちゃんが成長をする過程で、またこのメモ書きが役に立つ時もくるはずです。

夜泣き・寝ぐずりについて下記のリンク先もサイトも参考になります。(外部サイト)
http://xn--z8jua8ll88o.net/

辛いなぁ~と感じる時は、赤ちゃんが成長する過程の中ではホンの一時なのです。逆に言えば、夜泣きの時期はこの時期にしかしない、赤ちゃんからの初めてのママへの甘えだったり、わがままだったりするのです。その時間はパパには味わえない、ママと赤ちゃんだけの大切な時間だと思って貰らえると、少しは楽になるのでないでしょうか?

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